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常州港で新年最初の風力発電設備を初出荷
 

 1月29日、風力発電設備92台を積載した「花道」号は常州港新長江埠頭からゆっくりと出港し、ドイツへ向かった。この貨物は、常州港における2026年最初の「海外出荷」となる風力発電設備である。

 今回の風力発電設備は水路で常州まで輸送され、「水水中継」方式で「海外出荷」される。1月28日の積み込み現場では、600トン級の浮揚式クレーンが1組70トンの風力タワー筒体の吊り上げ作業を行っていた。今回出荷される風力発電設備には、75組の風力タワー筒体が含まれており、1組あたりの重量は60トンから90トンである。現場の吊り上げ指揮作業員である陳金祥氏は、中継船と大型船が緊密に接岸しているものの、1組の風力タワー筒体を吊り上げるごとに30分から50分を要すると説明する。「タワー筒体を吊り上げる前には、中継船が位置を調整するため、一旦埠頭から離れ、再び接岸位置を定める必要がある」。

 風力発電設備の円滑な「海外出荷」を確保するため、常州出入国管理事務所は船舶管理の強化、警察力配置の最適化、24時間体制の検査メカニズムの徹底を図り、船舶が「接岸即作業、出港遅延ゼロ」を実現し、港湾滞在時間を短縮して企業のコスト削減と効率向上に全力で取り組んでいる。

 
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