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丁純市長が澳門航空の高層部と会談
 

  丁純市長が12月19日午前、市行政センターで澳門航空股份有限公司CEO陳洪氏一行と会談した。

  丁氏は常州-澳門直行便の開通に祝賀の意を申し上げた。常州の対外開放はすでに新たな段階に入り、常州-澳門便の開通は両地域の人々に便利な航空交通を提供し、経済、貿易、文化、観光等様々な分野でより便利な空のブリッジを作り上げる。江蘇・澳門協力パークの建設を推し進め、そして江蘇省は澳門並びポルトガル語諸国との全面的な交流と協力を促進できると表明した。また両地域の観光やホテルなどの関連業界は新しいチャンスをしっかり把握し、より豊富、より多くの常州・澳門交流の内容と業務を作り上げることを希望している。

  澳門航空は澳門特別行政区を基地とする航空会社で、1994年9月13日に設立され、1995年11月9日に正式に商業運\航を開始した。中国台湾、内陸、ヨーロッパ、東南アジアへの航空便を提供する。常州以外、南京へも直行便がある。

  李林副市長、杭勇市政府秘書長らが会談に参加した。


 
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