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2017常州「健康養老+」産業プロモーションが南京で開幕
 

 9月9日、常州市政府、江蘇省民政庁が共同主催する「龍城智造・福祉の光」2017常州「健康養老+」産業プロモーションが南京で開幕した。侯学元省民政庁長、丁純市長らが開幕式に出席した。

 丁氏は挨拶の中で、「常州市は高度で優良な養老サービス業を発展させ、政策面の支持と支援を絶えずに拡大させ、積極的に高齢者をサービスする健康養老産業を成長産業にしていく」と話した。

 許崢副市長、杭勇市政府秘書長が産業プロモーションに参加した。

 会場では、河海国際養老産品展示・体験センター、朗詩養老サービス社区(コミュニティ)、鑫海大厦、楽匯老在宅養老サービスネット建設、枝秀五位一体養老サービスシステム建設、中央芸術公園など六つの協力プロジェクトが調印された。

 現在、常州市には医療器機リハビリ支援製品の生産企業400社余りがあり、年間売上高100億元を超える。4000種類以上のリハビリ支援製品を作っていて、世界のリハビリ支援製品の五分の一を占めている。


 
常州市人民政府 常州市情報化弁公室が主催
常州市外事弁 常州市情報中心が引受