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日本福岡県代表団が来常
 

 今年は中日国交正常化45周年であり、江蘇省・福岡県友好提携25周年でもある。

 12月22日、呉政隆江蘇省長は南京で小川洋福岡県知事、樋口明福岡県議会議長をはじめとする福岡県代表団一行を会見し、小川知事と「友好協力関係のさらなる深化に関する協議書」に調印した。今後は企業間の交流と協力を一層強化し、スポーツ、文化、観光、環境保護、青少年など様々な分野で交流・提携を促進し、共に両地の人々に幸せをもたらすようになる。

 12月23日、福岡県代表団は江蘇省外事弁公室黄錫強副主任に伴われ、常州市武進高新区に位置する安川(中国)ロボット有限公司を視察した。当公司の総経理は中国における投資状況並び常州企業の運\営状況について説明した。

 日本安川電機は産業用ロボット等メカトロニクス製品の製造を行うメーカーであり、グローバル市場でも重要な役割を果たしている。2012年3月、武進区で安川(中国)ロボット有限公司を設立、投資総額6980万ドル。これは安川電機が海外で最初のロボット生産工場となり、主に産業用6軸ロボットを生産している。


 
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常州市外事弁 常州市情報中心が引受