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「2018常州-上海経済貿易提携ウィーク」新春客商交流会を開催
 

  3月1日、常州は上海で新春客商交流会を開催し、上海に位置する工業、商業、金融、科技、諮問等の分野における著名企業や機構からの代表百名近くと親しく話し合い、共に発展をはかる。

  汪泉書記が挨拶し、丁純市長が司会者を務めた。 市幹部周斌、史志軍、梁一波らが交流会に出席した。

  汪書記は「現在常州は終始に工業を市の基礎、製造業を市の発展、品質を市の繁栄とし、品質改革、効率改革、動力改革を推進させ、実体経済、科学技術革新、現代金融、人的資源が共同発展する現代産業体系の構築に力を入れ、発展の新しい優位性を作り出し、常州のハッピーツリーを植え、「強富美高」という新しい常州の町づくりに力を入れる。上海と更なる交流提携を結んでおり、提携分野の拡大、レベルの向上、互恵ウインウインの実現を希望している。(一)、産業提携を深化させる。良好な産業基盤を充分に利用し、知能製造装備、新エネルギー自動車及び重要部品、新材料などの新しい産業チェーンの建設を加速させ、金融、文化、観光、養老など現在サービス業の発展に力を入れており、上海の産業移転を積極的に応対し、上海企業が常州への投資、起業、パートナー探しに良いサービスを提供し、優良プロジェクト、優良企業が速く常州に集まり、常州の産業レベルと競争力の向上に努める。(二)、革新提携を深化させる。我々は力を合わせて革新する要求に応じ、上海の大学、研究院、多国籍企業及びあらゆるハイレベル人材との革新提携を深化させ、サービス体系の完備、革新起業の環境を最適化させ、人工知能、印刷電子、センサー等の最先端分野で研究開発の公共プラットフォームを築き、蘇南国家自主革新模範区の建設を推進させる。(三)、開放提携を深化させる。より積極的に一帯一路、上海自由貿易試験区、揚子江デルタ地域経済圏等の国家戦略に乗\り、特に上海の「五つの中心」建設の深化、「四大ブランド」をプロデュースする絶妙なタイミングを利用し、上海との提携のペースを早め、両都市の提携協力を親密化させ、全面的に揚子江デルタ地域の一体化発展に溶け込む。(四)、金融提携を深化させる。我々は株式上場の新政策と三年行動プランを実行し、資本市場で影響力のある「常州勢」を築き上げる。上海と金融人材育成、金融製品革新などの面におけるディープな提携を期待しており、上海の銀行、証券、保険、基金、資産管理、株権投資、融資リース、金融リース等各種類の金融企業が常州へ来て、企業の上場と金融サービス業の発展に力を貸していただきたい」と述べた。

  センサータテクノロジーズ高級副総裁・アジアと太平洋地区総裁常旌氏、コーラー(中国)投資有限公司営業副総裁李泓氏が企業代表として交流会で挨拶した。


 
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